理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター RIKEN Center for Life Science Technologies

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研究・技術

タンパク質機能・構造研究チーム

創薬・医療等のライフイノベーションに貢献する構造解析技術基盤を構築

チームリーダー
白水 美香子   Ph.D.

〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目7番28号 西研究棟 W209
Tel: 045-503-9202

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研究内容

個別化医療を担う薬の開発では、分子標的薬など疾患に関与するタンパク質の立体構造の情報がますます重要になります。当チームは、これまで解析が難しかった膜タンパク質をはじめとする高難度タンパク質の試料調製法や結晶化法の開発を行いつつ、創薬・医療等のライフイノベーションに貢献する構造解析技術の基盤を構築します。特に免疫系の疾患に関わるタンパク質複合体や、がん・白血病に関わるキナーゼを中心に構造解析を行います。立体構造情報は創薬候補インシリコスクリーニングへ供され、さらに候補化合物との複合体の構造決定を行うことで創薬に役立てます。

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論文

1

Characterization of lysine acetylation of a phosphoenolpyruvate carboxylase involved in glutamate overproduction in Corynebacterium glutamicum.

Nagano-Shoji M, Hamamoto Y, Mizuno Y, Yamada A, Kikuchi M, Shirouzu M, Umehara T, Yoshida M, Nishiyama M, Kosono S.
Mol Microbiol., 104(4), 677-689 (2017).
2

Motility and microtubule depolymerization mechanisms of the Kinesin-8 motor, KIF19A

Wang D, Nitta R, Morikawa M, Yajima H, Inoue S, Shigematsu H, Kikkawa M, Hirokawa N.
Elife, 5, e18101 (2016).
3

Structural basis for disruption of claudin assembly in tight junctions by an enterotoxin.

Shinoda T, Shinya N, Ito K, Ohsawa N, Terada T, Hirata K, Kawano Y, Yamamoto M, Kimura-Someya T, Yokoyama S*, Shirouzu M*.
Sci Rep, 6, 33632 (2016).

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メンバー  *:兼務

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